
ご紹介





公共広告としては異例なほどの人気を維持して、お客様に愛されてきました。この間には、数え切れないほどのエピソードが生まれました。
記念すべき第1号は、歌手の森昌子さんを起用し、昭和49年9月に発行されました。

昭和51年の夏に、マリリン・モンローをモデルとして「帰らざる傘」、チャップリン映画のパロディ「独占者」が登場すると、一躍マナーポスターの知名度は全国区となりました。
モンローポスターは銀座駅で貼り出したその日のうちに10枚中7枚が盗まれるという騒ぎになり、広告界ばかりでなく、新聞・雑誌でも大きく取り上げられ、センセーショナルな話題となりました。

マナーについては、お客様に押し付けがましく、強制すべきものではないと考えています。
マナーポスターはまず心の安らぎを感じていただき、自然におおらかな気持ちでマナーについてご理解いただければ、というつもりで、無理せず、遊び心を失わないようにしています。
お客様やマスコミからの反応など、さまざまな要素を吸収しながら、マナーポスターはこれからも変化していきます。
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